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事故には気をつけよう!約束事は守りましょう!

富士サファリパークを見学の際には、一般の動物園よりも細心の注意が必要です。
檻に入れられているのは動物ではなく人間。動物が野放しなのです。そのことを常に念頭に置いておく必要があります。

パークの注意事項に背くと大事故に繋がり、場合によっては命を落とすこともあります。

車の窓を開けない、ドアのロック、車から降りない、は基本中の基本。入園の際にも係員から必ず注意を受けます。絶対に守りましょう!
富士サファリパークの年間入場者数は約百万人だそうです。

私も一度くらいはサファリパークの事故のニュースを耳にしたことがありますが、これほどの入場者数を誇り、この程度の事故件数で抑えられているのは、来場者のマナーが良いからではないかと思います。

まぁ無事故にこしたことはないんですけどね。
出掛けた際はこの良い傾向を維持するよう努めなければいけませんね。

日本各地にサファリパークはありますが、富士サファリパークでは、飼育係の方がヒグマに襲われる事故があったようです。動物のスペシャリストでもそのような事故に巻き込まれるのだから、一般の私たちはなおさら動物の世界に立ち入らず、静かに見守るようにしないといけませんね。

一歩動物の中へ入れば、あなたも野生の一員になってしまうのです。
動物たちに「ちょっと生活をのぞかせてください」という気持ちで入れば大丈夫でしょう(^^

富士サファリパークについて

富士サファリパークの基本情報などをご紹介しています。

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